家族で引越しをした体験談-業者に頼まない引越し

一人暮らしをしていた時に始めは会社の寮に入っていましたが、窮屈に感じるようになったので外にアパートを借りることにしました。
引越し先までは車で15分ぐらいの距離にあったのですが、一人暮らしの荷物を運ぶのに業者に頼んでもかなりのお金がかかります。
そこで実家の家族に手伝ってもらって、引越しをすることにしました。

実家は少し離れた距離にあるのですが、そこから両親と弟に車で来てもらい、近くでトラックをレンタルして4人で引越しをしました。
トラックの荷台に荷物を積み込み、何度も寮とアパートを往復して、何とか一日で作業を終えることができました。
トラックのレンタル代、実家から往復するガソリン代だけの支出で引越しをすることができて、良かったと思います。
しかし素人ばかりで引っ越しをしたので、ベッドや冷蔵庫など大きな物を運び出したり、慣れない作業で体が疲れたという大変さがありました。
引越し業者に依頼して引越しをしたこともありますが、それと比較すると作業の丁寧さやスピードでは及ばなかったと思います。
引越しが終わった後に私も含めて家族は疲れていましたが、みんなで一仕事終えたという充実感はありましたし、改めて家族のありがたさを感じる一日となりました。

準備は早め

仕事などの関係で、引越しをすることは珍しいことではありません。
引越しをしなければいけないと分かったら、ただちに準備をするべきです。
明日になったらやろうと考えていると、あっという間に時間がなくなります。
もちろん、荷物をすべて捨ててしまうのならば話は別ですが、たいていの人は荷物を持っていくものです。
計画的にやらなければ、思いのほか時間がかかるものです。
簡単に言ってしまえば、大掃除をやることになります。
そしてついついやってしまうのが、思い出の品を見つけてしばらく思い出に浸ってしまうことがあります。
意外と時間をとられます。
次にやってくるのが、何を持っていくのか、そして何を捨てるかの決断です。
引越しの荷物は出来る限り少ないほういいです。
少なければ少ないほど、費用が安く済みます。
本当に費用のことを考えるならば、家具などの重い物は処分してしまったほうがいいです。
ただ、思い出があるものも多く捨てるのにもいろいろ迷うものです。
結果的に、思っていた以上に荷物がまとまらずにぎりぎりになることもよくあることです。
冷静に判断するためにも、引越ししなければいけない事態になった場合はすぐさま準備を始めるべきです。
そうすれば、ゆっくりと納得がいくまで決めることができます。